施工事例103
雨漏れ調査を機会に異常気象に備える 【瓦・漆喰】
- 施工地域
- 幸手市
- 築年数
- 築43年
- お施主様ご年齢
- 70代
- リフォーム内容
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- 屋根・外装
瓦の漆喰工事
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【After】漆喰塗り直し後
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【Before】鬼瓦まわりの漆喰が剥がれていました
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【After】2階も漆喰を塗り直し
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【Before】棟の止まり漆喰が剥がれていました
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【After】漆喰塗り直し後
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【Before】漆喰が剥がれ中の土が見えてしまっている状態
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【After】瓦を一部剥がして漆喰塗り直し
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【Before】漆喰のヒビ割れ
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【After】漆喰塗り直し後
お客様のお悩み
南からの強風雨の時に雨が入ってきているのが気になりご相談頂く。
現場調査に立ち会ったご主人に雨漏れの原因とされる外壁箇所のご報告と併せ、瓦の漆喰の劣化を写真と共にご報告。
約10年前の大規模な外装リフォームの際も漆喰には手を付けていないということで、今回を良い機会として瓦屋根全体の点検の追加相談を頂く。
菜の花すまい企画からの提案
現場調査の為登った際、瓦屋根のしっくいが経年劣化で「はがれ」や「ヒビ」が生じていることを報告しました。今すぐにでも雨が浸入するなどの危険性は低かったが、近年の異常気象(ゲリラ豪雨や大型台風)の恐怖もあり、しっくいの補修をご依頼頂きました。