施工事例127
不具合を発見したら放置せずに 【バルコニー補強】
- 施工地域
- 幸手市
- 築年数
- 築33年
- お施主様ご年齢
- 70代
- リフォーム内容
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- 屋根・外装
バルコニー補強工事
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【After】鉄骨で補強しバルコニー全体を支えます
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【After】柱はコンクリートにしっかり固定
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【After】鉄骨と外壁の色が近いので違和感なくなじみます
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【After】建物にもしっかり固定
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【Before】バルコニー床梁の一部が腐食
お客様のお悩み
2年ほど前、庭に外壁色のモルタル片が落ちていたので見上げると、ベランダ床を支える梁まわりのモルタル壁がはがれていて、中の木材が腐っているのが見えた。心配になったがそのまま放っておいたら腐食が進み、改めて心配に。どうにか出来ないかと思い、私たちにご相談頂きました。
菜の花すまい企画からの提案
一度他社さんに相談した際は「ベランダ全体を解体して外壁補修した後にアルミベランダを取り付ける」という提案をされたそうですが、出費が大きく決めかねていたとの事。今回はバルコニー床梁の一部の腐食が確認できたが、バルコニー全体を鉄骨で支えることでバルコニーの落下などの危険はなくなると判断しご提案いたしました。