施工事例131
羽アリを見て心配に【シロアリ防除】
- 施工地域
- 幸手市
- 築年数
- 築27年
- お施主様ご年齢
- 70代
- リフォーム内容
-
- 小工事
シロアリ防除
-
【施工中】床下から散布できない場所には穴を開けて薬剤注入
-
【After】穴をふさげば目立たなくなります
-
【施工中】なるべく目立たないようタイル目地部分に穴を開けて薬剤注入
-
【After】薬剤注入後は穴をふさぎます
-
【施工中】玄関ポーチ部も同じように
-
【After】乾けば目立たなくなります
-
【施工中】家のまわりのコンクリート部分にも
-
【After】モルタルでふさぎます
-
【After】床下/薬剤散布
お客様のお悩み
新築して27年。以降一度もシロアリ防除をやっていない中、羽アリを見かけて「シロアリにやられている?」と心配になり、ちょうど瓦修繕で相談していた弊社にご相談頂きました。
菜の花すまい企画からの提案
キッチン床のフカフカ感を感じていた奥様からフローリングの工事相談を受けていたので、まず床下がシロアリの被害を受けていないか確認し、万が一何か被害に遭っていたらそれを処置した上で床工事をしましょうとご提案。床下調査の結果、被害には遭っていなかったので将来を考えシロアリ防除を行いました。
シロアリ防除工事は床下から薬剤散布はもちろん、床下からでは対所出来ない「玄関まわり」「家の周りのコンクリート部分(玄関ポーチや犬走りなど)」にも薬剤を注入します。薬剤注入後は穴が目立たないように処理を。「床下だけじゃなくて、こんなところまでやるんだね~」と驚きながらお客様も作業の様子を見ていました。これで安心して過ごしていただけます。