施工事例157
障子の動きが悪くなったことがきっかけで 【シロアリ防除】
- 施工地域
- 幸手市
- 築年数
- 築30年
- お施主様ご年齢
- 70代
- リフォーム内容
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- 小工事
シロアリ防除
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【Before】濡れ縁の下にあった蟻道(シロアリが侵入した道)
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【Before】床下にあった蟻道(シロアリが侵入した道)
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【Before】畳を上げるとシロアリに木が食われた跡が見えました
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【After】床下以外にも被害にあった木部に薬剤を注入
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【After】被害にあった和室の木部に薬剤を注入
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【After】被害にあった柱にも穴を開けて薬剤を注入
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【施工中】玄関はタイルの目地に穴を開けて薬剤を注入
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【After】穴はモルタルでふさぎます
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【施工中】玄関ポーチ(外)にも穴を開けて薬剤を注入
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【After】穴はモルタルでふさぎます
お客様のお悩み
普段あまり使っていなかった和室。最初は3年前に障子の敷居周辺で木の粉が出てきていることに気が付き、羽のついた虫がいたので市販のシロアリ駆除剤をまいたが、最近ひどくなってきたような気もするし、障子自体の動きも悪くなってきたので見て欲しいということでご相談を頂きました。
菜の花すまい企画からの提案
当初は「障子の動きが悪い」とのことだったので、敷居や周辺の木材の交換をご提案しましたが、ちょうど掘りごたつがあったのでそこから床下を確認したところ、地面から基礎を伝って蟻道(シロアリが侵入した道)を複数確認したのでシロアリ駆除をまずやるべきとご提案しました。
置いていたタンスなどを避けるとその下の畳まで腐っており、それを見たご夫妻が大変心配されましたが、弊社のシロアリ駆除は床下だけでなく、外の犬走り(コンクリート)や玄関ポーチタイルまで薬剤をまくことをお伝えし、作業後に特に心配していた奥様から「ここまでやってもらえたならもう大丈夫ね」とご安心されたようでした。