施工事例168
毎日の開閉を楽に 【木製雨戸修繕】
- 施工地域
- 幸手市
- 築年数
- 築44年
- お施主様ご年齢
- 80代
- リフォーム内容
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- 小工事
木製雨戸のレール交換 (木製一筋交換)
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【After】木製レール交換後
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【Before】木製レールが削れてしまって雨戸が外れて落ちそうになることも
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【施工中】既存の木製レールを外します
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【施工中】新しく作った木製レールを取付
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【施工中】雨戸が動きやすいようにアルミの平板を取付、カギ穴を開けます
お客様のお悩み
高齢のお母様お一人でお住まいの家。防犯のため毎日雨戸を閉めているのだが、木製の雨戸レールが劣化して(長いこと戸車が通るので削れてしまっていた)、閉めようとするとたまに雨戸がレールから外れて落ちてしまいそうで怖いとのご相談を、離れて暮らす娘さんからご連絡頂きました。
菜の花すまい企画からの提案
弊社では何度も施工しているこのようなお悩み。今回も木製レール自体を大工さんに作ってもらい、交換することをご提案しました。よく「アルミ製の雨戸に交換を」というご提案が多いようですが、お母さまもあまり予算をかけられないというお話と現場調査の結果、交換で十分今後も安心して使って頂けると判断してご提案しました。お母様からは「開け閉めが軽くなってラクになりました」と喜んで頂きました。